2010年5月11日
特別損失の発生および平成22年9月期第2四半期連結累計期間業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、平成22年9月期第2四半期決算において下記の通り特別損失が発生いたします。その概要をお知らせするとともに、平成21年11月12日付で公表いたしました平成22年9月期第2四半期連結累計期間(平成21年10月1日~平成22年3月31日)の業績予想を、下記のとおり修正いたします。
記
- 特別損失の発生および内容について
第2四半期におきまして、子会社ののれん相当額を含む減損損失84百万円、一部事業の整理に伴う損失引当金繰入額30百万円、投資有価証券評価損15百万円、固定資産除却損4百万円を計上いたします。
- 業績予想の修正について
| |
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
四半期純利益 |
| 前回発表予想(平成21年11月12日(A)) |
16,300 |
500 |
450 |
280 |
| 今回見通し (B) |
16,090 |
1,181 |
1,167 |
867 |
| 増 減 額 (B-A) |
△210 |
681 |
717 |
587 |
| 増 減 率 (%) |
△1.3 |
136.2 |
159.3 |
209.6 |
| (ご参考)前期(平成21年9月期第2四半期)実績 |
13,210 |
412 |
389 |
218 |
- 修正の理由
売上高につきましては、モバイル事業において従量課金が減少いたしましたが、着うたフルサイトを中心に月額有料会員数が順調に推移いたしました。ゲーム事業においては、全般的には軟調ながら、主力シリーズタイトルが貢献いたしました。ポータル事業においては、「ニコニコ動画」のプレミアム会員数が順調に推移しており、広告収入やその他収入についてはほぼ計画通りであります。また、その他事業において、音楽パッケージ販売の計画未達や一部期ずれなどがありました。
経費につきましては、主に着うた・着うたフルの従量課金利用が想定を下回った事による著作権使用料の減少、ゲーム開発の絞込みに伴う外注費の減少、加えて広告宣伝費などの削減などにより減少いたしました。また、「ニコニコ動画」に掛かる費用につきましては、ほぼ計画通りに推移しております。
結果、売上高は平成21年11月12日に公表いたしました予想を下回る見込みであるものの、営業利益・経常利益・四半期純利益とも予想を上回る見込みであり、平成22年9月期第2四半期連結累計期間業績予想を修正いたします。
なお、通期連結業績予想につきましては、ただいま精査中であり、平成22年5月13日に予定しております平成22年9月期第2四半期決算短信にて公表いたします。
配当につきましては、前回予想発表時どおり年間2,000円を予定しております。
(注記事項)
本資料に記載しております予想数値は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成 したものであり、実際の業績は様々な要因によって上記予想数値と異なる可能性があります。